はじめに
日本と韓国は教育熱が高い国として知られています。
しかし、中学・高校生活の中身は驚くほど違います。
① 部活文化の存在感
日本では、部活は学校生活の中心です。
運動部、文化部ともに種類が多く、
多くの生徒が何かしら所属します。
野球、サッカー、吹奏楽、軽音楽…。
「学生時代の思い出=部活」という人も多い。
一方、韓国では部活動は限定的。
一部の特別クラスや専門校を除き、
日本ほど一般的ではありません。
会社の同僚や日本で出会った日本人友達とお話する時、昔の部活話になると、皆さんやってきたスポーツ等が経験豊かで、とても羨ましいなと聞いていました。
② 体育の時間数の違い
日本では週に数回体育があり、
運動会や球技大会も盛んです。
韓国では学年が上がるほど
体育の時間が減る傾向があります。
特に高校では、
事実上“自習時間”になることも珍しくありません。
理由は明確です。
大学受験が最優先だからです。私の学生時代にも体育時間はありましたが、高校3年生の体育時間はいつも教室での自習が多かったです。
③ 放課後の過ごし方
日本の放課後:
部活 → 友達と帰る → たまに塾
韓国の放課後:
学校 → 塾(ハグォン) → 夜遅く帰宅
夜10時、11時まで塾という生活は珍しくありません。それもそれで塾での友達との時間が増えて今思えば楽しい時間でもありましたが、より学校でいろんな経験ができたらなと思います。
④ 学校イベントの位置づけ
日本では文化祭や体育祭が大イベント。
クラスで準備をして、
団結や思い出作りを重視します。
韓国にもイベントはありますが、
日本ほど大規模で時間をかける傾向は強くありません。
“思い出”よりかは良い大学に行くための勉強の時間がメインになっていた覚えです。
⑤ 学生時代に得るもの
日本では、
- スポーツ経験
- 楽器経験
- チーム活動経験
を持つ人が多い。
韓国では、
- 受験科目の実力
- 模試成績
- 内申点
が重視されます。
日本と韓国は教育熱が高い国として知られています。
しかし、中学・高校生活の中身は驚くほど違います。
① 部活文化の存在感
日本では、部活は学校生活の中心です。
運動部、文化部ともに種類が多く、
多くの生徒が何かしら所属します。
野球、サッカー、吹奏楽、軽音楽…。
「学生時代の思い出=部活」という人も多い。
一方、韓国では部活動は限定的。
一部の特別クラスや専門校を除き、
日本ほど一般的ではありません。
② 体育の時間数の違い
日本では週に数回体育があり、
運動会や球技大会も盛んです。
韓国では学年が上がるほど
体育の時間が減る傾向があります。
特に高校では、
事実上“自習時間”になることも珍しくありません。
理由は明確です。
大学受験が最優先だからです。
③ 放課後の過ごし方
日本の放課後:
部活 → 友達と帰る → たまに塾
韓国の放課後:
学校 → 塾(ハグォン) → 夜遅く帰宅
夜10時、11時まで塾という生活は珍しくありません。
④ 学校イベントの位置づけ
日本では文化祭や体育祭が大イベント。
クラスで準備をして、
団結や思い出作りを重視します。
韓国にもイベントはありますが、
日本ほど大規模で時間をかける傾向は強くありません。
“思い出”より“成果”。
⑤ 学生時代に得るもの
日本では、
- スポーツ経験
- 楽器経験
- チーム活動経験
を持つ人が多い。
韓国では、
- 受験科目の実力
- 模試成績
- 内申点
が重視されます。
どちらが良い悪いではなく、
育てたい能力の方向性が違うのです。

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